MNApp

固定費チェッカー: 家計を見直すなら変動費よりも固定費!無駄な支出をあぶり出す家計簿アプリ

「固定費チェッカー」は、固定費やサブスクリプションなど、生活をするうえで定期的に発生する費用を数値で見える化して一括管理できるアプリです。

いざ、家計の支出を抑えようとするとき食費や娯楽費、レジャー費用などに目を向けがちになっていませんか?

やみくもに節約しても非効率になってしまうだけではなく、人生が味気ないものになってしまいます。そこでおすすめしたいのが、家計を見直すなら変動費よりも固定費に注目する方法です。

固定費チェッカーを使えば、「固定費」を年額(「月額」や「日額」表示も可能)いくら使っているか簡単に把握することが可能になっています。

アプリの使い方/機能

固定費を追加する場合、画面右上の「+」アイコンをタップします。支払い追加画面が表示されるので、「項目 (費目名)」「カテゴリ」「基準金額(※)」「満足度」「「メモ」「作成日」などの各項目を入力していきます。

項目の入力は必須となっており、入力が完了すると保存出来るようになります。入力が完了して「保存」アイコンをタップすると一覧画面に追加保存されます。

※基準額は「直近の金額」を選択した場合、支払い履歴で入力された一番最近の金額をもとに「日額」「月額」「年額」を算出します。「平均金額」を選択した場合、支払い履歴で入力された金額の平均をもとに算出されます。

金額の入力について

支払いを追加するとTOP画面に一覧として表示されます。一覧から該当する支払いをタップすると「支払い履歴」のメニューが表示され、金額を入力することができます。

金額の入力は「月額」と「年額」に対応していて、入力値に応じて自動計算されます。

「日額/月額/年額」別に固定費の切り替えが可能

金額入力が完了すると、一覧画面に金額が反映されます。カテゴリ別の合計金額とともに、テーブルの一番上に合計金額も表示されます。合計金額は「日額/月額/年額」別に表示させることも可能になっています。

一時的に支払いを停止している項目がある場合などには、メニューから「支払い停止」を選択すると、合計金額から除外されます。

 

一覧表示画面において、「金額の降順/昇順」「支払日の降順/昇順」「満足度の降順/昇順」から並べ替えが可能になっています。

このまま支払いを続けると合計いくらになるのか?

入力された支払い情報をもとにして、今のまま支払いを続けるといったいどれくらいの金額になるのかを計算して表示する支払いシミュレーター機能も搭載しています。

将来発生するであろう家計の固定費を把握するのに便利です。

固定費の例

・住宅費
・通信費
・自動車維持費
・コンテンツ費
・各種サブスクリプション
・教育費
・保険
・光熱費など ※

※厳密には固定費ではないものでも、日常生活を送るのに発生する費用は固定費として認識

固定費は手取り収入の50%以内に抑えておきたいところです。

アプリ機能まとめ

・固定費やサブスクリプションなどを見やすく一覧管理
・カテゴリ毎に分類が可能
・「日額」「月額」「年額」別に固定費の算出
・「金額」「支払日「「満足度」別の並べ替え機能
・任意の期間にかかる固定費を算出する支払いシミュレーター
・パスワードロック機能

アップデート履歴(Since 2019年8月)

1.0 2019/8/6

・アプリを新規リリース

URL :
TRACKBACK URL :

この記事にコメントする

*
*
* (公開されません)

Comment on Facebook

Return Top